◆コミュニケーションとエンターテインメント
猛暑に覆われる日本列島。八王子で酷い事件。東北地方で地震。
あまり良い一週間とはいえませんでしたね。
特に八王子の通り魔事件には辟易させられました。
もちろん個人の問題でしょうけど、こういう事件が起きるたびに、コミュニケーションとエンターテインメントが減少しているのではないか、とも感じます。
少し話は飛びますが、最近僕が気になっているのは、若者(10代後半〜20代前半の子供たち)がすぐに「殺す」と口にすること。
僕もまだギリギリ20代ですけど、今の学生とかは僕らの世代よりも悪化している気がします。
「殺す」や「死ね」と冗談で言ったこともありますが、連呼したりはしませんでした。
しかし、彼らは友達同士の会話で安易に「殺すぞ」とか、この手の言葉を連発していて、傍から聞いていて凄く嫌な気分になります。
まあ、今回の事件の犯人は僕らの世代より年上なので、事情が違うかもしれませんが、こういう機会にいちおう書いておきたくなりました。
さて、言葉といえば、文化庁が発表した日本語の慣用句や言葉の使い方についての世論調査が話題になっていますね。
現在、日本では「檄を飛ばす」、「煮詰まる」、「足をすくわれる」、「憮然」、「さわり」といった表現が正しく理解されていないようです。
僕もこれらは半分くらい分かりませんでした。
もちろん、こういった難しい表現を使わなくても、普通に会話し、生活していくことは可能です。
とはいえ、会話はバリエーションがあったほうが楽しく、豊かになるのも確かだと思います。
「殺す」と連呼する若者たちの話に戻りますが、彼らはその時々に伝えたいイメージを「殺す」という安易な一言で片付けてしまっているのではないでしょうか。
本来ならば色々な語句で表現されるべきなのに、考えることを放棄し、最も退屈な言葉で済ませてしまっているんです。まるで、言葉を覚えたばかりの三歳児のように。
結果として、そのような会話は内容が軽薄で、面白みの欠片もありません。
言葉遣いの悪化に、会話の質の低下も相まって、コミュニケーションのレベルが急落していると感じるは僕だけでしょうか?
猛暑に覆われる日本列島。八王子で酷い事件。東北地方で地震。
あまり良い一週間とはいえませんでしたね。
特に八王子の通り魔事件には辟易させられました。
もちろん個人の問題でしょうけど、こういう事件が起きるたびに、コミュニケーションとエンターテインメントが減少しているのではないか、とも感じます。
少し話は飛びますが、最近僕が気になっているのは、若者(10代後半〜20代前半の子供たち)がすぐに「殺す」と口にすること。
僕もまだギリギリ20代ですけど、今の学生とかは僕らの世代よりも悪化している気がします。
「殺す」や「死ね」と冗談で言ったこともありますが、連呼したりはしませんでした。
しかし、彼らは友達同士の会話で安易に「殺すぞ」とか、この手の言葉を連発していて、傍から聞いていて凄く嫌な気分になります。
まあ、今回の事件の犯人は僕らの世代より年上なので、事情が違うかもしれませんが、こういう機会にいちおう書いておきたくなりました。
さて、言葉といえば、文化庁が発表した日本語の慣用句や言葉の使い方についての世論調査が話題になっていますね。
現在、日本では「檄を飛ばす」、「煮詰まる」、「足をすくわれる」、「憮然」、「さわり」といった表現が正しく理解されていないようです。
僕もこれらは半分くらい分かりませんでした。
もちろん、こういった難しい表現を使わなくても、普通に会話し、生活していくことは可能です。
とはいえ、会話はバリエーションがあったほうが楽しく、豊かになるのも確かだと思います。
「殺す」と連呼する若者たちの話に戻りますが、彼らはその時々に伝えたいイメージを「殺す」という安易な一言で片付けてしまっているのではないでしょうか。
本来ならば色々な語句で表現されるべきなのに、考えることを放棄し、最も退屈な言葉で済ませてしまっているんです。まるで、言葉を覚えたばかりの三歳児のように。
結果として、そのような会話は内容が軽薄で、面白みの欠片もありません。
言葉遣いの悪化に、会話の質の低下も相まって、コミュニケーションのレベルが急落していると感じるは僕だけでしょうか?
テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
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