夜中に「サッカーでもやってないかな?」と思い、BSをつけたらアジア映画をやっていました。
最近あまり映画を観ていませんでしたが、久しぶりに鑑賞。
画に惹きつけられたというか、景色が綺麗だったのか、とりあえず映像に見入ってしまいました。
『ガレージ』というインドネシアの作品で、同国の映画を観るのはおそらく初めてだと思います。
台湾や中国とも違うし、もちろんイランやインドとも違う、不思議な魅力を感じました。
女の子のヴォーカル、ガイアを中心とした三人組の若いロックバンドが主役になっている音楽〜青春映画です。ストーリー自体はオーソドックスなものでしたが、一つ一つの映像が美しく、見応えのある作品だったと思います。
インドネシアの街並みや風景はとても新鮮ですし、三人の若者たちが放つ初々しい輝きも魅力的に映りました。後者は青春映画ならではといえるかもしれません。
今回はどうやらNHKアジア・フィルム・フェスティバルの作品を連日で放送していたようです。
他は見逃してしまったので、また機会があったら観てみたいと思います。
最近あまり映画を観ていませんでしたが、久しぶりに鑑賞。
画に惹きつけられたというか、景色が綺麗だったのか、とりあえず映像に見入ってしまいました。
『ガレージ』というインドネシアの作品で、同国の映画を観るのはおそらく初めてだと思います。
台湾や中国とも違うし、もちろんイランやインドとも違う、不思議な魅力を感じました。
女の子のヴォーカル、ガイアを中心とした三人組の若いロックバンドが主役になっている音楽〜青春映画です。ストーリー自体はオーソドックスなものでしたが、一つ一つの映像が美しく、見応えのある作品だったと思います。
インドネシアの街並みや風景はとても新鮮ですし、三人の若者たちが放つ初々しい輝きも魅力的に映りました。後者は青春映画ならではといえるかもしれません。
今回はどうやらNHKアジア・フィルム・フェスティバルの作品を連日で放送していたようです。
他は見逃してしまったので、また機会があったら観てみたいと思います。
政権交代。
米国ではオバマ大統領が「チェンジ」と唱えて当選しましたが、日本では民主党が「政権交代。」をキャッチフレーズに自民党を圧倒。
文字通り、政権交代することとなりました。
日本人はあまり変化を好まない国民性だと思っていましたが、今回はかなり多数の人たちがわりとすんなりチェンジを選択したようです。
さて、衆院選では民主党が大幅に議席を増やしましたが、新政権は社民党、国民新党との連立とのこと。
とはいえ、内閣の顔ぶれは大半が民主党議員で、いちおう社民党の福島瑞穂党首と、国民新党の亀井静香代表が入閣した感じです。
岡田克也さんや菅直人さん、前原誠司さんらが一堂に名を連ねています。
一番の注目は、やはり首相の鳩山由紀夫さんでしょう。
以前は真面目で特に面白味のない正統派なイメージがありましたが、サラブレッド中のサラブレッドでありながら、日本初の理系総理とか、奥さんが派手とか、ダジャレ好きとか・・・何かと小ネタの多い人のようです。
小沢さんみたいに厳つくないし、岡田さんみたいに地味じゃないし、麻生さんみたいにお馬鹿じゃないし、小泉さんみたいに滅茶苦茶じゃないし・・・実はこの人、かなり首相に向いてるんじゃないかと感じました。
多くの日本人が民主党に投票したのも、彼の“育ちの良さ”みたいなものが影響したのではないかと個人的には思います。
とにもかくにも、日本の政治が新しい第一歩を踏み出したことは確かですので、今後に期待したいです。
米国ではオバマ大統領が「チェンジ」と唱えて当選しましたが、日本では民主党が「政権交代。」をキャッチフレーズに自民党を圧倒。
文字通り、政権交代することとなりました。
日本人はあまり変化を好まない国民性だと思っていましたが、今回はかなり多数の人たちがわりとすんなりチェンジを選択したようです。
さて、衆院選では民主党が大幅に議席を増やしましたが、新政権は社民党、国民新党との連立とのこと。
とはいえ、内閣の顔ぶれは大半が民主党議員で、いちおう社民党の福島瑞穂党首と、国民新党の亀井静香代表が入閣した感じです。
岡田克也さんや菅直人さん、前原誠司さんらが一堂に名を連ねています。
一番の注目は、やはり首相の鳩山由紀夫さんでしょう。
以前は真面目で特に面白味のない正統派なイメージがありましたが、サラブレッド中のサラブレッドでありながら、日本初の理系総理とか、奥さんが派手とか、ダジャレ好きとか・・・何かと小ネタの多い人のようです。
小沢さんみたいに厳つくないし、岡田さんみたいに地味じゃないし、麻生さんみたいにお馬鹿じゃないし、小泉さんみたいに滅茶苦茶じゃないし・・・実はこの人、かなり首相に向いてるんじゃないかと感じました。
多くの日本人が民主党に投票したのも、彼の“育ちの良さ”みたいなものが影響したのではないかと個人的には思います。
とにもかくにも、日本の政治が新しい第一歩を踏み出したことは確かですので、今後に期待したいです。
トロイの木馬?
昨晩からPCにウィルスが進入して困っています・・・。
見慣れない「PC antispyware 2010」という表示が何度も出てきたので、おかしいな、と思い、調べてみたら、どうやら偽セキュリティソフトを装ったスパイウェアみたいです。
新種の「トロイの木馬」??でしょうか?
ちょっと調べものをしていて、Googleから日本豆腐協会のHPへアクセスしたんですが、そのとき物凄く重くなって、ページが固まったので、原因はあれだと思います。
その後は、Windows Defenderから緊急の表示が出たり、スパイウェアによる「PC antispyware 2010」という偽表示が出たりして、PCはパニック状態で、まともに動いてくれません。
とりあえず今は、Windows Defenderが上手く起動しなくなったので、緊急で、GoogleからDLできた「PC Tools Spyware Doctor」というのを使ってみています。
このソフトでスキャンしたら、一時的にはスパイウェアを駆除できているようですが、再起動すると、また発生しているという状況・・・。
ちなみに、いつも利用しているZoneAlarmもシステムエラーが起こっているようで、動いているのかいないのか、よく分かりません。
いったいどうなってしまったのか・・・。
完治させる方法をご存知の方がいたら教えてほしいです。。。
昨晩からPCにウィルスが進入して困っています・・・。
見慣れない「PC antispyware 2010」という表示が何度も出てきたので、おかしいな、と思い、調べてみたら、どうやら偽セキュリティソフトを装ったスパイウェアみたいです。
新種の「トロイの木馬」??でしょうか?
ちょっと調べものをしていて、Googleから日本豆腐協会のHPへアクセスしたんですが、そのとき物凄く重くなって、ページが固まったので、原因はあれだと思います。
その後は、Windows Defenderから緊急の表示が出たり、スパイウェアによる「PC antispyware 2010」という偽表示が出たりして、PCはパニック状態で、まともに動いてくれません。
とりあえず今は、Windows Defenderが上手く起動しなくなったので、緊急で、GoogleからDLできた「PC Tools Spyware Doctor」というのを使ってみています。
このソフトでスキャンしたら、一時的にはスパイウェアを駆除できているようですが、再起動すると、また発生しているという状況・・・。
ちなみに、いつも利用しているZoneAlarmもシステムエラーが起こっているようで、動いているのかいないのか、よく分かりません。
いったいどうなってしまったのか・・・。
完治させる方法をご存知の方がいたら教えてほしいです。。。
日曜日に、注目の東京都議選が行なわれました。
投票率は前回2005年の43.99%から54.49%へ大幅に上昇したそうです。
結果は予想されていた通り、民主党の圧勝、自民党の大敗。
定数127のうち、政党別当選者の内訳は、民主54人(前回2005年都議選では35人)、自民38人(48人)、公明23人(23人)、共産8人(13人)、生活者ネット2人(3人)、社民0人(0人)、行革110番0人(1人)、無所属2人(4人)。
とはいえ、42選挙区のうち、民主候補がトップ当選したのは38選挙区にも及び、民主が1、2位を独占したのも品川区、中野区など7選挙区。大田区と並んで定数が8人と最も多い世田谷区では1、2、3位までが民主党候補となるなど、数字以上の大差になったといえそうです。
都選管による党派別の最終得票率は、民主党が40.8%、自民党が25.9%、公明党が13.2%、共産党が12.6%でした。
素人から見て興味深いのは、公明党の13.2%と共産党の12.6%。この2政党、得票率では大差がないのに、上記の当選者数では、公明党が23人、共産党が8人と倍以上の差になってます。
選挙のことはよく分かりませんが、戦い方の巧さというか、票配分の仕方が重要なのでしょうか。数字やデータというのは、見方によって色々と違いがあり、面白いですね。
ちなみに、この結果を受けてか、麻生総理は近々衆議院を解散し、8月30日に投開票する意向を表明したとのこと。いよいよ日本の政治も大きく変わろうとしているのかもしれません。
投票率は前回2005年の43.99%から54.49%へ大幅に上昇したそうです。
結果は予想されていた通り、民主党の圧勝、自民党の大敗。
定数127のうち、政党別当選者の内訳は、民主54人(前回2005年都議選では35人)、自民38人(48人)、公明23人(23人)、共産8人(13人)、生活者ネット2人(3人)、社民0人(0人)、行革110番0人(1人)、無所属2人(4人)。
とはいえ、42選挙区のうち、民主候補がトップ当選したのは38選挙区にも及び、民主が1、2位を独占したのも品川区、中野区など7選挙区。大田区と並んで定数が8人と最も多い世田谷区では1、2、3位までが民主党候補となるなど、数字以上の大差になったといえそうです。
都選管による党派別の最終得票率は、民主党が40.8%、自民党が25.9%、公明党が13.2%、共産党が12.6%でした。
素人から見て興味深いのは、公明党の13.2%と共産党の12.6%。この2政党、得票率では大差がないのに、上記の当選者数では、公明党が23人、共産党が8人と倍以上の差になってます。
選挙のことはよく分かりませんが、戦い方の巧さというか、票配分の仕方が重要なのでしょうか。数字やデータというのは、見方によって色々と違いがあり、面白いですね。
ちなみに、この結果を受けてか、麻生総理は近々衆議院を解散し、8月30日に投開票する意向を表明したとのこと。いよいよ日本の政治も大きく変わろうとしているのかもしれません。
このまえは主にドラマ『白い春』の最終回について書きましたが、今日は物語全体について。
殺人を犯し、最後は自らの命を失う主人公の佐倉春男(阿部寛)。
彼がストーリーの中心にいることは間違いありません。
不器用で、人付合いが下手で、世間知らず。だけど、一途で、真面目で、とても優しい男。
とはいえ、物語全体を俯瞰すると、彼だけでなく、登場人物たちが揃って、(決して小さくない)悩みやトラウマ、欠点をそれぞれ抱えていることに気付かされます。
恋人である高村真理子(紺野まひる)を助けるために罪を犯した過去を持つ佐倉春男(阿部寛)に始まり、恋人の高村真理子(紺野まひる)は体に深刻な病気を抱えていたし。
実の両親を知らずに育つ村上さち(大橋のぞみ)。高村真理子(紺野まひる)への叶わぬ片想いから彼女の娘を育てる村上康史(遠藤憲一)。
自分の姉を愛する村上康史(遠藤憲一)へ想いを寄せる高村佳奈子(白石美帆)。親との間に問題を抱え、結果的には捨てられた西田栞(吉高由里子)。
彼らの過去、現在の人間関係、心の中・・・どこを眺めても、いわゆる不幸というか、暗い部分、あるいは、少し間違えただけで崩れてしまいそうな不均衡、といったものが至るところに存在しているように見えます。
真面目に働いて…ご飯を食べて…みんな普通に生活しているので、一見、彼らは噛み合っているように見えて、完全には噛み合っていなくて、悩んだり苦しんだりもしているはずだけど、それでも、欠落したものをお互いに埋め合わせるように生きていく。
彼らは足りない部分を、崩れそうなバランスを、娘への無償の愛で、ときには律儀さや素直さ、純粋さで一つ一つ補っていく。
何らかの壁にぶち当たっても、越え難いように見える大きな山を前にしたとしても、、、彼らのように真剣に直向に生きて、そして、そこに笑顔と涙と、ちょっとしたユーモアさえあれば、このドラマのように、毎日はずっと楽しく、掛け替えのないものになるのかもしれない。
そう感じさせてくれる素敵なドラマだったと思います。
殺人を犯し、最後は自らの命を失う主人公の佐倉春男(阿部寛)。
彼がストーリーの中心にいることは間違いありません。
不器用で、人付合いが下手で、世間知らず。だけど、一途で、真面目で、とても優しい男。
とはいえ、物語全体を俯瞰すると、彼だけでなく、登場人物たちが揃って、(決して小さくない)悩みやトラウマ、欠点をそれぞれ抱えていることに気付かされます。
恋人である高村真理子(紺野まひる)を助けるために罪を犯した過去を持つ佐倉春男(阿部寛)に始まり、恋人の高村真理子(紺野まひる)は体に深刻な病気を抱えていたし。
実の両親を知らずに育つ村上さち(大橋のぞみ)。高村真理子(紺野まひる)への叶わぬ片想いから彼女の娘を育てる村上康史(遠藤憲一)。
自分の姉を愛する村上康史(遠藤憲一)へ想いを寄せる高村佳奈子(白石美帆)。親との間に問題を抱え、結果的には捨てられた西田栞(吉高由里子)。
彼らの過去、現在の人間関係、心の中・・・どこを眺めても、いわゆる不幸というか、暗い部分、あるいは、少し間違えただけで崩れてしまいそうな不均衡、といったものが至るところに存在しているように見えます。
真面目に働いて…ご飯を食べて…みんな普通に生活しているので、一見、彼らは噛み合っているように見えて、完全には噛み合っていなくて、悩んだり苦しんだりもしているはずだけど、それでも、欠落したものをお互いに埋め合わせるように生きていく。
彼らは足りない部分を、崩れそうなバランスを、娘への無償の愛で、ときには律儀さや素直さ、純粋さで一つ一つ補っていく。
何らかの壁にぶち当たっても、越え難いように見える大きな山を前にしたとしても、、、彼らのように真剣に直向に生きて、そして、そこに笑顔と涙と、ちょっとしたユーモアさえあれば、このドラマのように、毎日はずっと楽しく、掛け替えのないものになるのかもしれない。
そう感じさせてくれる素敵なドラマだったと思います。




