東日本大震災と原発問題
このたび東日本を襲った震災で被災された方々、現在も厳しい状況に置かれている方々、これからの生活に不安を抱えている方々もいらっしゃるかと思います。心よりお悔やみ申し上げます。
福島の原発に関しましても、一刻も早く、的確で適切な対応が行われることを祈ってやみません。と同時に、都内在住の一人の人間として、大きな責任を感じております。
今後は必要であれば、当ブログでも情報発信していきたいと思います。宜しくお願いいたします。
このたび東日本を襲った震災で被災された方々、現在も厳しい状況に置かれている方々、これからの生活に不安を抱えている方々もいらっしゃるかと思います。心よりお悔やみ申し上げます。
福島の原発に関しましても、一刻も早く、的確で適切な対応が行われることを祈ってやみません。と同時に、都内在住の一人の人間として、大きな責任を感じております。
今後は必要であれば、当ブログでも情報発信していきたいと思います。宜しくお願いいたします。
民主党もAKB48も領土問題もiPadも北朝鮮もサッカーW杯もマツコデラックスも最後は全て海老蔵に持っていかれた一年
だった気がします。
おそらく今年最大のエンターテインメントであったはずのワールドカップでさえ、かなり前のような気がしてしまいます。
おそらく近年で最大級の外交的な課題となった尖閣や北方領土のことも、驚くべきスピードで喉元を過ぎてしまったようです。
情報の氾濫と流通は年々加速して止みません。
それくらい僕たちが一般メディアに触れていた証明でもあるわけですが。
来年は頑張って、日々働き、日々学び、日々楽しみ、充実した生活を送ろうと思います。
だった気がします。
おそらく今年最大のエンターテインメントであったはずのワールドカップでさえ、かなり前のような気がしてしまいます。
おそらく近年で最大級の外交的な課題となった尖閣や北方領土のことも、驚くべきスピードで喉元を過ぎてしまったようです。
情報の氾濫と流通は年々加速して止みません。
それくらい僕たちが一般メディアに触れていた証明でもあるわけですが。
来年は頑張って、日々働き、日々学び、日々楽しみ、充実した生活を送ろうと思います。
尖閣諸島の映像流出問題について
尖閣諸島沖の中国漁船衝突ビデオがYouTube上に流出してしまいました。端的にいって大問題です。国が一部の議員にしか公開していなかった機密映像を勝手に海上保安官がネット上にアップしてしまったわけですから。もう一度いいますが、大問題です。
しかし、今回の一件で、傍観者(大半の、あるいは一部の日本国民)もメディアも一緒になって、多くの人たちが(著名なコメンテーターらでさえも)「国民は知りたがっていたから」とか「(遠回しに)悪くない」とか平気な顔をして理不尽なことを好き勝手に言ってましたが、まったくもって可笑しな話で、呆れました。
法治国家に住む大人であれば、自分の主張がある場合、しかるべき方法を模索しなければなりません。とてもシンプルな話です。ルールを守らなかったら小学生でも叱られます。それなのに、海上保安官が逮捕されないなんてのはありえない。
「映像を観たかったから良い」といった(あるいは感じた)国民は、残念ながら、倫理的な思考回路も、論理的な思考回路も、どちらも1ミリたりとも有していない、といわざるをえません。
戦略的な話をすると、衝突映像は中国に対する重要なカードだったはず。彼らは映像について(未公開の段階では)、今までにないほどに神経質でした。一部の議員に公開するかどうかってだけで、非常にピリピリしていましたよね。しかし、最終的に“公開”ではなく“流出”となったことで、映像の信憑性を曖昧にすることができました。こんなの中国政府にとっては棚から牡丹餅以外の何物でもありません。
メディアは騒ぎ立てるだけ。与党政府は世論に動かされるだけ。野党の頭の中は自分たちが政権を奪いとることだけ。そして、国民は何でも全て他人任せ。誰も国のことなんか心配していない。
これでは中国にもロシアにも勝てるわけがありません。まともに戦えさえしないでしょう。
そういえば、日本国内が尖閣諸島や北方領土を忘れて、大臣の発言云々で大騒ぎしている間に、北朝鮮が韓国へ砲撃したようです。日本のテレビやネット上では「また新しいニュースのネタが一つ増えた」くらいの感覚なのでしょうか。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突ビデオがYouTube上に流出してしまいました。端的にいって大問題です。国が一部の議員にしか公開していなかった機密映像を勝手に海上保安官がネット上にアップしてしまったわけですから。もう一度いいますが、大問題です。
しかし、今回の一件で、傍観者(大半の、あるいは一部の日本国民)もメディアも一緒になって、多くの人たちが(著名なコメンテーターらでさえも)「国民は知りたがっていたから」とか「(遠回しに)悪くない」とか平気な顔をして理不尽なことを好き勝手に言ってましたが、まったくもって可笑しな話で、呆れました。
法治国家に住む大人であれば、自分の主張がある場合、しかるべき方法を模索しなければなりません。とてもシンプルな話です。ルールを守らなかったら小学生でも叱られます。それなのに、海上保安官が逮捕されないなんてのはありえない。
「映像を観たかったから良い」といった(あるいは感じた)国民は、残念ながら、倫理的な思考回路も、論理的な思考回路も、どちらも1ミリたりとも有していない、といわざるをえません。
戦略的な話をすると、衝突映像は中国に対する重要なカードだったはず。彼らは映像について(未公開の段階では)、今までにないほどに神経質でした。一部の議員に公開するかどうかってだけで、非常にピリピリしていましたよね。しかし、最終的に“公開”ではなく“流出”となったことで、映像の信憑性を曖昧にすることができました。こんなの中国政府にとっては棚から牡丹餅以外の何物でもありません。
メディアは騒ぎ立てるだけ。与党政府は世論に動かされるだけ。野党の頭の中は自分たちが政権を奪いとることだけ。そして、国民は何でも全て他人任せ。誰も国のことなんか心配していない。
これでは中国にもロシアにも勝てるわけがありません。まともに戦えさえしないでしょう。
そういえば、日本国内が尖閣諸島や北方領土を忘れて、大臣の発言云々で大騒ぎしている間に、北朝鮮が韓国へ砲撃したようです。日本のテレビやネット上では「また新しいニュースのネタが一つ増えた」くらいの感覚なのでしょうか。
相互リンクのお知らせ
このたび、視力回復に役立つ総合サイト『視力回復方法ガイド』さんと相互リンクさせていただくことになりました。こちらのブログの相互リンクサイト欄と、当方が管理するウェブサイト『レーシック事典』のリンクページにも追加させていただいております。
子供から大人まで、視力を回復させるための方法を多角的に紹介されているサイトです。視力を回復するためのトレーニングやアイテム、レーシックなど、様々な方法を解説されています。なお、コンテンツは近視を回復された医師の方が執筆されているのだとか。とても勉強になるサイトです。
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テーマ:◇◇◇レーシック◇◇◇ - ジャンル:心と身体
2010年FIFAワールドカップが終了!
遅ればせながら、とうとう4年に1度のワールドカップが終わってしました。前評判の低かった日本代表が健闘してくれたことで、日本サッカーも久々に盛り上がったのでしゃないでしょうか?
日本のグループステージ突破も見事でしたが、優勝国スペインや準優勝国オランダもスター選手揃いでしたので、全体的にも楽しめた大会だったのではないかと思います。
僕は大のサッカー好きなので、もう大会期間中はずっと眠い目をこすりながらテレビの前に張り付いていました……。最近のハイビジョンって凄いですね。一昔前のものと比べても、映像が格段に良い。
鮮明なハイビジョン映像を大型テレビで観ていると、今まで見えなかったディテールも映っていたりして、色々と発見があります。細かい表情とか仕草も、観ていれば分かってしまいますからね。
とはいえ、今こうやってハイビジョンの綺麗な映像でサッカー観戦を楽しんでいられるのも、レーシックのおかげではあります。
サッカー選手とレーシック
さて、今大会はいわゆる「誤審問題」が多く取り上げられていました。オフサイドラインから出ていたかどうかとか、ゴールラインを越えていたかどうかとか。様々な角度から映されるスロー映像を見ると、明らかなものもあります。
でも、審判は肉眼で瞬時にそれを判断しないといけないわけで……。しかも、彼らは選手たちと同じように、ボールやラインに合わせて走り続けてもいるわけです。全てにおいて完璧を求めるのは、少々酷な気がします。
誤審問題が話題になった背景には、テクノロジーの進歩も多分に影響しているはずです。テレビの前の私たちは、すぐに正確なスロー映像で確認できちゃいますからね。
そう考えると、サッカー選手はもちろん、審判の眼も本当に凄いです。目が悪かったら絶対にやっていけません。サッカーを観ていると、あらためて視力の大切さを痛感させられます。
ちなみに、今大会の日本代表選手では、FWの玉田圭司選手がレーシック手術を受けられているそうです。神戸クリニックだったかな。あそこもなかなか評判が良いようですね。
遅ればせながら、とうとう4年に1度のワールドカップが終わってしました。前評判の低かった日本代表が健闘してくれたことで、日本サッカーも久々に盛り上がったのでしゃないでしょうか?
日本のグループステージ突破も見事でしたが、優勝国スペインや準優勝国オランダもスター選手揃いでしたので、全体的にも楽しめた大会だったのではないかと思います。
僕は大のサッカー好きなので、もう大会期間中はずっと眠い目をこすりながらテレビの前に張り付いていました……。最近のハイビジョンって凄いですね。一昔前のものと比べても、映像が格段に良い。
鮮明なハイビジョン映像を大型テレビで観ていると、今まで見えなかったディテールも映っていたりして、色々と発見があります。細かい表情とか仕草も、観ていれば分かってしまいますからね。
とはいえ、今こうやってハイビジョンの綺麗な映像でサッカー観戦を楽しんでいられるのも、レーシックのおかげではあります。
サッカー選手とレーシック
さて、今大会はいわゆる「誤審問題」が多く取り上げられていました。オフサイドラインから出ていたかどうかとか、ゴールラインを越えていたかどうかとか。様々な角度から映されるスロー映像を見ると、明らかなものもあります。
でも、審判は肉眼で瞬時にそれを判断しないといけないわけで……。しかも、彼らは選手たちと同じように、ボールやラインに合わせて走り続けてもいるわけです。全てにおいて完璧を求めるのは、少々酷な気がします。
誤審問題が話題になった背景には、テクノロジーの進歩も多分に影響しているはずです。テレビの前の私たちは、すぐに正確なスロー映像で確認できちゃいますからね。
そう考えると、サッカー選手はもちろん、審判の眼も本当に凄いです。目が悪かったら絶対にやっていけません。サッカーを観ていると、あらためて視力の大切さを痛感させられます。
ちなみに、今大会の日本代表選手では、FWの玉田圭司選手がレーシック手術を受けられているそうです。神戸クリニックだったかな。あそこもなかなか評判が良いようですね。
テーマ:◇◇◇レーシック◇◇◇ - ジャンル:心と身体


